2026年2月17日火曜日

こべっこリーグB大会

 

逆境の10人、最後は意地の勝利 ― 次につながる一日

【2月15日】磯上体育館で行われたこべっこリーグB大会において、チームは監督不在の中、貝塚代行のもと大会に臨んだ。さらに朝からインフルエンザによる欠席連絡が相次ぎ、急きょジュニアチームを招集。慌ただしい準備となったが、試合開始には10名が揃い、チーム一丸でコートに立った。



■予選リーグ(21点2セットマッチ)

1回戦 若宮
12−21 ●
21−17 ○

2回戦 西須磨
5−21 ●
17−21 ●

苦しい立ち上がりながらも粘りの1勝を挙げ、Dブロック3位でオーシャンリーグへ進出した。



■決勝トーナメント

準決勝 フラワー
13−21 ●

3位決定戦
21−20 ○

最後は1点をもぎ取る執念の勝利。大きな歓声とともに大会を締めくくった。



大会総括

優勝を目標に1年間積み上げてきた成果を出す舞台だったが、当日は想定外の事態が重なり、本来のプレーを発揮しきれない場面も多かった。しかし、厳しい状況の中でも最後までコートに立ち続けた姿は、確かな成長の証と言える。

勝てなかった試合も、取り戻せない結果もある。
それでも――

今日の悔しさこそ、次の強さになる。

これからは「勝つためのバレー」だけでなく、「楽しみながら続けるバレー」を大切にし、自分たちらしいプレーを磨いていきたい。



保護者・関係者へ

朝からの緊急対応、そしてジュニアチームの応援参加により、大会を無事終えることができた。結果以上に、子どもたちが最後まで諦めず戦い抜いた一日は大きな財産となった。



次の目標へ

今回の大会はゴールではなく通過点。
悔しさを忘れず、楽しさを取り戻し、もう一度“自分たちのバレー”をつくっていく。
次こそ、胸を張って笑える試合を

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